ヨガマットの選び方!初心者でも失敗しないヨガマットのスペックとポイント

ヨガウェア・ヨガグッズ

初めてヨガマットを買いたいけれど沢山ありすぎて・・・
・何を基準に選んだらいいの?
・どんなヨガマットがおすすめなの?

・素材や厚さで違いはあるの?

 今回は、初心者&初めてヨガマットの購入を考えている人に向けて、ヨガマットの選び方をご紹介します。ヨガマットの種類はとても多く、いざ購入したいと思っても何を基準にどんなヨガマットを選択するのか困りますよね。素材や厚さなどマット選びのポイントをわかりやすく解説しますので、失敗しないヨガマットを選ぶ参考にしてください。

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【初心者向けヨガマットの選び方】マットの種類を知ろう!

 「ヨガマット おすすめ」とWEBで検索をすると、おそらく多種多様なマットが検索結果にで出来ます。でも、お勧めするヨガマットは利用する場所や目的、使用する人によって違います。

 初めてヨガマットを購入するときは、どんな種類のヨガマットがあるかを知ることが大切です。

ヨガマットは「厚さ」と「素材」から大きく種類分け出来ます。

ヨガマットの厚みによる特徴と違い

 ヨガマットの厚さの違いは、クッション性や重量に大きく差が出ます。マットの厚みとその特徴は下記の表をご覧ください。

 1~3mm4~6mm7mm以上
重さ約1~2キロ約2~4キロ約5キロ以上
クッション性低い普通高い
安定性高い普通低い
おススメ目的旅行用
上級者用
スタジオ利用
持ち運びOK
自宅ヨガ用
初心者用
ヨガの種類アシュタンガヨガ
パワーヨガ
立位のポーズの多いヨガ
リラックス系
パワー系
両方対応可能
陰ヨガ
リストラティブ
リラックス系ヨガ
ピラティス

>利用場所によって選ぶ

 自宅用のヨガマットの購入を考えている場合は、グリップ力・安定感・クッション性の高いものを選ぶとよいでしょう。厚み4mm以上のヨガマットがおすすめです。

 スタジオなどに持ち運ぶ場合は、グリップ力や安定感も大切ですが、軽量でかさばらないマットであることも重要なポイントです。重さが2~3キロまでのマットを選ぶと持ち運びも便利です。

>利用目的によって選ぶ

 ヨガマット選びでは、利用目的も重要です。受講するヨガの種類によっても異なりますし、ヨガ以外に筋トレやピラティス、ストレッチなどでも利用する場合にも、何ミリのヨガマットを選ぶのかが異なります。

 一般的に 
 リラックス系のヨガ・ピラティスは厚め(7mm以上)
 アクティブ系のヨガ・ヨガ上級者は薄め(3mm前後)

 がおすすめと言われています。

 

ヨガマットの素材による特徴と違い

 ヨガマットは素材によってグリップ力(滑りにくさ)が大きく異なります。滑りやすいヨガマットを選んでしまうと怪我のリスクも高まるので、購入時の確認は必須です。また、価格にも大きく影響を与える要因です。下記表に、素材による特徴の違いをまとめましたので、参考にしてください。

 価格帯(安→高)重量(軽→重)グリップ力耐久性匂い
PVC★☆☆☆☆★★★☆☆★☆☆☆☆
PER★★☆☆☆★★★☆☆★☆☆☆☆
EVA★★☆☆☆★☆☆☆☆★★★☆☆
TPE★★★☆☆★★☆☆☆★★★★☆
天然ゴム★★★★★★★★★★★★★★★

>グリップ力で選ぶ

 ヨガマットのグリップ力(=滑りにくさ)は、素材によって大きく異なります。滑りやすいマットを選ぶと、立位のポーズやバランスのポーズでは怪我のリスクが伴います。グリップ力の強いマットはヨガマットの必須条件と言えます。

【初心者向けヨガマット】の選び方は「厚み」×「素材」

 ヨガマットは「厚さ」「素材」どちらか一方だけの特徴を重視せず、その両方がご自身の利用目的に適したものを選ぶと失敗は少なくなります。

 つまり、ヨガマットを選ぶ時は「厚さ」と「素材」両方を満たすヨガマットを選び、その中からおしゃれで好みのデザインを選ぶ方法がおすすめです。

「厚み」…クッション性と安定性・重量(持ち運びやすさ)
×
「素材」…グリップ力(=滑りにくさ)・価格
+
デザイン

初心者にオススメ!ヨガマットのスペック

 ヨガ初心者、または初めてヨガマットの購入を検討している人であれば、用途やヨガの種類に合わせたヨガマット選びは難しいと思います。どんなヨガがするのか決まっていなかったり、これから続けていくかどうかもわからない方も多いですよね。そんな方にお勧めの「初心者が失敗しないファーストヨガマットのスペック」をご紹介します。

初心者の失敗しないヨガマットのスペック
厚さ4~6mm重さ2kg前後
価格4,000~10,000円程度サイズ 縦約180cm×横約60cm
素材TPE素材 または 表面加工されたPVC素材

 ヨガマットには薄いものは1mmから、厚みのあるヨガマットでは10mmを超えるものもあります。厚みのあるものを選べば、当然かさばりますし重くなります。素材によっても、重量が変わり、さらにグリップ力も大きく違ってきます。厚さや素材によるヨガマットの機能面は、価格にも大きく影響があるので、特に初心者の方はバランスの取れたヨガマットを選ぶことがおすすめです。

【初心者向けヨガマット】厚さと重さ

 初心者におすすめのヨガマットは、厚さ4~6mm・重さ2kg前後です。

 ヨガを始めたばかりの頃は、いろいろなヨガの種類のレッスンを受けて自分の好みや目的に合ったヨガを探している最中だと思いますので、いろいろなヨガにも対応でき、怪我のリスクも軽減できる4~6mmのヨガマットを選ぶことがおすすめです。また重さ2キロ前後であれば持ち運ぶ際にも便利です。

 膝や関節に痛みがある場合など4~6mmで不安を感じる場合は、7mm以上が良いかもしれません。

ヨガマットの選び方で厚さについては詳しく知りたい方はこちらを参照ください。
初心者必見!ヨガマットは何ミリを選べばいいの?目的別&初心者におススメの厚さは何ミリ?

【初心者向けヨガマット】素材とグリップ力

初心者にオススメのマット素材はTPE素材または表面加工済みのPVC素材がおすすめです。

 ヨガマットを選ぶ際には、マットの素材にも注意しましょう!ヨガマットは、素材によってグリップ力の差が大きく出ます。滑りやすいマットでヨガを始めると、滑らないようポーズを取ることばかりに意識が向いてしまったり変な癖がつき、安定して快適にポーズを取ることが出来ません。ヨガの効果も実感しづらく最悪の場合怪我の危険性があります。ヨガマットのグリップ力はとても重要です。
 TPE素材や表面加工済みのPVC素材の4~6mmのヨガマットであれば、重量も重くなりすぎず、1枚で自宅用と持ち運び用の両方で利用可能で便利です。

 天然ゴム素材のヨガマットは、グリップ力は強いですが重く価格も高額のものが多いので初心者には不向きです。(ゴムアレルギーの方は利用できません)

 ヨガマット選び方で素材について詳しく知りたい方はこちらを参照ください。
初心者必見!ヨガマットの選び方!素材で何が違うの?使用感・耐久性などの特徴を比較!

【初心者向け】ヨガマットの価格

 初めてのヨガマットは4,000円~10,000円程度の価格帯がおすすめです。 

 ヨガマットの価格の差は、素材によって大きく異なります。安価なものは1000円程度からありますし、高いものは30000円という高額なヨガマットも存在します。初めてのヨガマットを選ぶのであれば、機能性や安全面を考慮し4000~10000円程度がおすすでです。安価なヨガマットは、滑りやすく危険を伴う可能性もありますし、耐久性に不安もあります。とは言え、高すぎるヨガマットを購入するのは、ヨガの方向性が決まり本格的に続けることが決まってからでも遅くないと思います。

 *まだ続けるか未定で初めてのヨガに利用する場合でしたら、バスタオルやスタジオのレンタルマットでも問題ありません!

【初心者向け】ヨガマットのサイズ

 縦180センチ×幅60センチが一般的なヨガマットのサイズです。

 ほとんどのヨガマットは縦180センチ×幅60センチ程度で販売されています。ご自身の身体がカバーされているサイズであれば問題ありません。メーカーによってはロングサイズ(190cm・200㎝等)のヨガマットが販売されています。男性の方や長身の方もマットからはみ出ません。ご参考にしてください。大きめを選ぶと当然重量は重くなりかさばります。

 逆に、持ち運び用としてコンパクトにできるものや、折り畳みできるヨガマットの販売もあります。

初心者が失敗しないヨガマット選び!おすすめのヨガマット3選

 間違ったヨガマットを購入すると、痛みを我慢したり変な場所に力が入り、結果的にヨガの効果を実感しづらくなります。もし怪我をしてしまったら、ヨガを辞めるきっかけにもなりかねません。私自身も、最初のヨガマット選びで失敗した一人で、とても滑りやすいマットを利用していました。新しく買い替えてからは自分自身がヨガが上達したのではないかと思うほど、ポーズが安定しました。

 そんな理由から、初めてのヨガマットでも、安心して快適に利用できるヨガマットを選ぶことは大切だと思います。ヨガマットを3つご紹介します。厚さ4mm/5mm/6mmと使いやすい厚みで、グリップ力・クッション性も高いと評判の商品です。是非ご参考にしてください。

ヨガマット選びに困ったら!初心者向けのヨガマットはこちら!
ヨガマット4mm
ヨガマット5mm

ヨガマット6mm

ヨガマットの役割3つ

 最後に、「そもそもヨガマットって必要なの?」という方に向けて、ヨガマットの役割について解説します。ヨガマットが必ず必要なわけではありませんが、用意が出来ない場合にはバスタオルなどを利用してリスクの軽減をしてヨガを安心して楽しんでいただけたらと思います。

①怪我の予防

 ヨガマットの大きな役割は、怪我の予防です。ヨガマットのクッション性が、膝や肘をついたりするポーズの際にも体の痛みを和らげてくれ、怪我の予防にも繋がります。また、床自体を保護する役割もあります。ヨガマットを選ぶ際のクッション性はとても大切だと言えます。

初心者必見!ヨガマットは何ミリを選べばいいの?目的別&初心者におススメの厚さは何ミリ?

②グリップ力

 ヨガマットには、ポーズの際、滑りにくくする役割もあります。床や畳などの上は滑りやすく、ポーズを安定して取ることが出来ません。滑らないようにするために、本来の目的とは違う場所に力が入ってしまい、効果的なヨガを行えず、怪我の原因になる場合もあります。滑りにくさ=グリップ力もヨガマットを選ぶ際の判断基準には欠かせません。

③冷えから身体を守る

 最後にヨガマットには、冷えから体を守る役割もあります。ヨガでは床に仰向けになるポーズも多く、床が冷たい場合などは身体が冷えてしまう可能性もあります。

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