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ヨガインストラクターオススメ☆ヨガマットの種類と選び方

ヨガウェア・グッズ

 こんにちは。ヨガインストラクターのmiwaです。
 ヨガを始めるとマイマットへの憧れが増してきませんか?特におうちヨガを始める時は「ヨガマット」の購入を検討される方も多いと思います。

そこで、今回はマット選びについてご紹介します。

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ヨガマットの効果

 ヨガをするのにマットが必ず必要ではありません。無しでもバスタオルなどを代用してもヨガをすることは可能です。ですが、ヨガマットを利用するメリットはたくさんあります。

◎怪我の予防

 ヨガマットを利用することで、クッション効果があり膝や肘をついたりするポーズでも痛みを和らげたり、怪我の予防にも繋がります。また、床自体を保護する効果もあります。

◎グリップ力

 ヨガマットはグリップ力が大切です。床の上は滑りやすく怪我に繋がる場合もありますし、足が滑ることでポーズ自体を安定して取ることができません。滑らないようにしながらポーズを取ると、本来使いたい筋肉を使えず、効果的なヨガを行えない事もあります。

◎冷えから身体を守る

 ヨガでは床に仰向けになるポーズも多く、床が冷たい場合などは身体が冷えてしまう可能性もあります。そんな冷えから身体を守る役割もあります。

 

ヨガマット選びのポイント

ヨガマット選びのポイント
  • マットの厚さと重さ
  • マットの素材とグリップ力
  • マットのサイズ

 ヨガマットを選ぶ時には、上記3つを考えてみましょう!

【ヨガマット選びのポイント①】マットの厚さ

 マットの厚みによる違いは、どんなヨガをどんな目的で行うかによって変わってきます。

 1~3mm4~6mm7mm以上
重さ約1~2キロ約2~4キロ約5キロ以上
クッション性低い普通高い
安定性高い普通低い
おススメ目的旅行用・上級者用スタジオ利用・持ち運びOK自宅ヨガ用・初心者用
ヨガの種類アシュタンガヨガやパワーヨガなど立位のポーズが多いヨガにおススメリラックス系でもパワー系でもどちらでも対応できるヨガマット陰ヨガやリストラティブヨガなどリラックス系のヨガにおススメ

【クッション性と安定性について】

 クッション性が高いと膝や肘をついた時も痛みを感じにくいなど、怪我の予防にも役立ちます。しかし、クッション性が高くなればなるほど、立位やバランスのポーズなどをする際の安定性は低くなります。

  最初に購入するマットは3~5㎜がおススメです。どんなヨガにも対応できますし、2~3キロ位の重さであれば持ち運びも可能です。初心者の方はもしかしたら7mm以上を買った方がいい場合があります。

【ヨガマット選びのポイント②】マットの素材

 マットの素材によってその特性が大きく異なるので、マット選びの際には、素材のチェックを必ずしましょう。特に、素材によってヨガをするうえで大切な「グリップ力」と「お手入れ面」が大きく異なり、素材は価格面にも大きく影響があります。
 ヨガマットで代表的に使われているのは下記3つの素材です。

TPE=熱可塑性(ねつかそせい)エラストマー素材のヨガマット

 ゴムのような性質を持っているが、プラスチックのように軽い素材で、最近のヨガマット素材の主流となっています。リサイクルが可能なエコ素材であることも嬉しいです。

重さ軽いお手入れ水洗いOK
グリップ力高い匂いほとんど無し
価格5,000円~10,000万円☆ゴムアレルギーの方も安心
天然ゴム素材のヨガマット

 天然ゴムのヨガマットの特徴は、優れたグリップ力で、滑りにくくポーズが安定します。水洗いが出来ないので、お手入れの際は固く絞ったタオルでの水拭きをします。ゴムアレルギーのある方は要注意です。

重さ重いお手入れ水洗い×
グリップ力高い匂いゴムの匂い有
価格10,000~30,000円☆ゴムアレルギーの方は注意!
PVC=ポリ塩化ビニールのヨガマット

 ヨガマットの中ではとてもお値打ちに手に入りますので、まだヨガを続けるかわからない場合やお試しのヨガマットとしておすすめです。しかし、ヨガを長く続けたい場合などは、買い替えを視野に入れて選びましょう。

重さ重いお手入れ水洗い×
グリップ力低い匂い科学的な匂い有
価格1,000~3,000円☆汗で滑りやすいので注意!

【ヨガマット選びのポイント③】マットのサイズ

 ヨガマットのサイズは、縦180センチ幅60センチが一般的です。
 身長の高い方などはポーズの際どうしてもマットから出てしまう事があるので、気になる場合は大きめサイズを選ばれることをお勧めします。

ヨガマット ロングサイズならこちら

 憧れのヨガマットメーカーのMandukaから200㎝と216㎝のロングサイズが発売中です。

☆Manduka prolite 200㎝☆

 200㎝なのに重さは2.1キロでm持ち運びも便利です!

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☆Manduka pro 216㎝☆

 おうちヨガでゆったりサイズならこちら♪

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【ヨガマット選び・結論】はじめてのヨガマットはコレ♪

 はじめてのマット選びで、どれを選んだらいいのかわからない場合や、いろんなヨガを広くやっていて決めきれない時は、

厚さ:4~6mm
素材:TPE素材
を選べば間違いないと思います!

はじめてのヨガマットはこちら

☆Manduka エックスマット☆

厚さ5㎜素材TPE
重さ約1.7㎏サイズ61×180cm

天然ゴムのようなグリップ力と話題のエックスマットがオススメで、どんなヨガにもオールマイティーに使えるマットです。

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オススメヨガマット

 普段使いにお勧めのヨガマットをご紹介します。

☆Manduka prolite

厚さ約5㎜素材PVC
重さ約1.8㎏サイズ60×180cm

 憧れのヨガマット(Mandukaヨガマットブラック)のグリップ力はそのままに、軽量化されたモデルで、インストラクターの間でも人気のヨガマットです。mandukaのマットは中性洗剤で優しく洗うことも出来ます。

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☆Suria HDエコマットプラス 

厚さ約4㎜
約6㎜
素材TPE
重さ約0.9㎏サイズ61×183cm

 エコロジー派にオススメのTPE素材で、沢山のカラーバリエーションの中からお好みの色を選べます。

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☆YOGA DESIGN LAB インフィニティマット 

厚さ約5㎜素材天然ゴム
重さ約2.8㎏サイズ61×180cm

 天然ゴム素材のマットでグリップ力は断トツです。おしゃれなデザインも大人気の秘密です。

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ヨガマット選びでヨガのポーズが上手くなる

 実は私も最初は何を選んだらいいのかわからず、また、高価なマットを購入するにはまだ早いという気持ちもあり、とにかくお値打ちでおしゃれなマットを購入しました。でも、ポーズ中何度も滑って危険な事もありましたし、滑らないようにすることに意識が向いてしまう事が本当に多くありました。

 思い切ってMandokaのproliteを購入したのですが、グリップ力が全く違って本当にポーズが安定することに驚きました。私、ポーズが上手くとれるようになった気がすると思ったくらいです(笑)。実際、適切なマットを利用することで、ポーズ自体も安定するし、今まで滑らない事に向けていた意識を本来向けるべき場所へ意識を集中することが出来ます。

 是非、素敵なマットでヨガライフを彩りませんか?

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常温ヨガを提供するヨガスタジオ。
通常のヨガレッスンはもちろんのこと、インストラクター養成講座も受講できます!

ダイエットで有名なあの「RIZAP」がヨガで始めました。食事カウンセリングとヨガの両方から身体にアプローチできます。

ホットヨガのカルドは事前予約不要・料金もお値打ちと初心者には始めやすいです。

今やホットヨガと言えばLAVAを思い浮かべるほど各地にあります。店舗ごとを行き来できたりして通いやすい!

 

コメント

  1. ゆき より:

    みわさん、こんにちは😃

    自分も最初は格安なマット購入しましたが、みわさんの言う通り、ヨガを続けるならいいマット購入した方が良いですね☺️

    良いマットは、滑らないからアーサナがしやすいですし怪我防止にもなると思います。

    また、ブログ楽しみに待ってます😃

    • miwamiwa より:

      ゆきさん、こんばんは!
      やはり、マットによって大きく違いますよね✨最初はどうやって選んだらいいのかわからないですもんね。私も今のマットに変えて大満足です。
      ゆきさんも、素敵なヨガマットで毎日の太陽礼拝、応援しています!
      いつもありがとうございます🙇

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