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ヨガをしても身体が柔らかくならない時に見直したい事

ヨガと健康

こんにちは。ヨガインストラクターのmiwaです。

 ヨガを何年も続けているのに、柔軟運動をずっと続けているのに、体が中々柔らかくならない、というお悩みはありませんか?

そんな身体の固さは、日々の生活が原因となっている可能性があります。

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柔軟性を高くしたい☆日常生活をチェックしよう

こんな人は要注意!
  • 主な仕事はデスクワークまたは立ちっぱなしでほとんど動かない
  • 空いた時間は下を向いてスマホを触っている
  • 椅子に座ると足を組む
  • 気が付くとぼーっと頬杖ついている
  • TVを見るときは寝転がって腕枕をしてみている
  • 靴下はいつも右足(または左足)ばかり擦れている
  • かばんはいつも右肩(または左肩)で持っている
  • 腰痛持ち

無意識にこ~んな姿勢してませんか?



 いかがですか?

 私たちは、日々のお仕事などで常に同じ姿勢を取っていたり、知らない間についた身体の癖などがあります。そのような偏った姿勢で過ごしていると、知らない間に筋肉もどちらかに偏った状態が日常化してしまいます。 身体が硬いのは、もしかしたら普段使い過ぎている筋肉が収縮したままになってしまい、伸びにくくなっていることが原因かもしれません。



例えば、電車で右の写真のような人を良く見かけませんか?私は電車に乗るたびに見かけます。

 この様な姿勢は、背中が丸まって猫背となり、足を組むことで骨盤が歪む原因となります。

 そして、ほとんどの人は無意識の内に毎回同じ姿勢を取っています。(例えば左足を上にして足を組む人はいつも無意識に左足を上にしています)

たとえ身体にとって良くない姿勢であっても、長年その姿勢を取り続けることで、筋肉の付き方や伸縮性が変わってしまい、逆の姿勢が取りにくくなってしまうこともあります。

足を組んで、下を向いてスマホを触る人

体が柔らかくならないのは体の歪みが原因かも?

 ヨガをしていると、よく左右差を感じることはありませんか?毎回同じ側だけやりづらさを感じたり、実際に片方だけが出来ないポーズがあったり・・・。

 もちろん身体は完全に左右対称ではありませんので、多少の左右差は必ずあります。よくテニスをやると利き腕が長くなるといいますが、同じように私たちは無意識の間に利き手で物を持ったり、利き足から歩き出したりしています。そしてその結果、気が付かないうちに、 利き腕、利き足に筋肉が付きやすくなり、左右のバランスが崩れてしまう事もあります。

 他にも、先ほどの電車での姿勢のように、毎回同じ姿勢をとることが癖になると、いつも同じ筋肉が収縮し、同じ筋肉が伸長してしまうので、身体の左右差はさらに増していきます。

柔軟性を高くしたいなら「気付く」こと

 ヨガのポーズで柔軟性を高める効果はもちろん高いですが、その前に是非一度ご自身の日常生活を見直してみませんか? 体が硬くなって動きにくくなるのは、生活習慣でつく癖が原因となっていることがほとんどです。体を柔らかくする努力はもちろん大切ですが、日々の日常生活を見直して、硬くなりにくい体を意識することはもっと大切と言えます。

日常生活に意識を向けよう
  • 会社でデスクに座るとき
  • 電車をホームで待っている時
  • スマホを触っている時
  • カバンを持つとき

いつも何気なくしている姿勢に、少しだけ心を向けてみて下さい。
もしかしたら、身体を固くしている原因に気が付くかもしれません。

 もしヨガを必ず毎日1時間続けたとしても、他の23時間が歪みや筋肉の緊張を助長するような生活を送っているのなら、恐らく身体の柔軟性を手に入れることは難しいと言えます。



「気付く→直す→気付く→直す」の繰り返しで柔軟性は高くなる!

気付く→直す→気付く→直す→気付く→直す・・・・

地道で気が遠くなりそうですが、実はこれが一番の近道だと思います。

 私の場合は左側が硬く、捩りのポーズや牛面のポーズなどでは、左側だけ出来ないってことが多くありました。自分の生活習慣を見直してみると

  • 座るときは足を組む・猫背
  • 立つときは左足重心・反り腰
  • 会社のパソコンは正面ではなく少し右側に置いてある(使う時は常に右に身体を捻って使う)
  • カバンは右肩に持つ
  • 肩が巻き肩                         

 などなど、、リストアップしたらどんどん出てきました。ちなみに、夕方になると、私の左足のふくらはぎは、右足の1.5倍くらいにむくむことも発見しました。確かにこのリストを見れば納得の浮腫み具合です。

 私もとにかく「気を付ける」ことを意識し、気付けたら直すをただ繰り返し行いました。

 もちろん今でも気が付くと無意識の内にこのような癖が出ています。正直、40年間生きていた癖は簡単には取れません。でもヨガを始めて、自分の身体にこんなに左右差があることに気が付くことが出来、そして日常生活で気を付けるように意識をしたことで、その左右差は確実に少なくなりました。座位のねじりはまだまだ左右差がありますが、牛面では最近は「あれ?どっちがやりにくかったっけ?」とたまに分からなくなるほど左右差はなくなってきました。

 もし、身体が柔らかくならないと悩んでいるのであれば、まずは、日常生活において何気なくしている姿勢や動きに気が付く事が大切です。最初は気が付いた時だけ直すことを心がけ、それが習慣化するまで続けることが出来たら、きっと身体の柔軟性は大幅に高まっていると思います。

 最後までお読みいただきありがとうございました。



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コメント

  1. ゆき より:

    miwaさん、おはようございます。

    自分も左右の差がめちゃくちゃあります。

    仕方ないと思って諦めていました。

    ヨガは気付きですね。

    普段の姿勢で左右の差が出るの初めて知りました。

    新しい気付きありがとうございます。

    気をつけて普段の生活してみます。

    またブログ楽しみに待ってます。

    ゆきより。

    • miwamiwa より:

      ゆきさん。こんにちは。
      「ヨガは気付き」名言ですね!本当にその通りですね。

      やはり、日常生活は大切ですね。
      丁寧に暮らすことで、色々な気付きがあるように思います。
      いつもありがとうございます☺️

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