素敵な自分の見つけ方【ヨガと出会って変わったこと】

Yoga
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こんにちは。miwaです。

皆さん、「私の長所はコレです。」と言えますか?
私は昔からその質問が苦手でした。
履歴書に書くときにはすごく苦労しましたし、誰かにそういうことを聞かれると、答えに困りました。

「人より特別に上手くできることや、自信を持って、コレですと言えることって何だろう?私に何かるのだろうか??」
私にはその答えが見つかりませんでした。

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人と比べないこと

ヨガの考え方に「人と比べない」という考えがあります。
アーサナを取る時も、自分の出来る範囲で、自分が心地いいと感じるところを探すことが大切です。

私はこれまで「特技=人よりできること」だと思っていたのです。
でもヨガを通してその考えに触れたとき、特技って実はもう私の中に持ってるんではないかと気が付いたのです。

例えば私であれば体が柔らかいということ。
ヨガを始めるまで運動を一切してこなかった私でも、いきなり前屈でとりあえず床に手をつくことが出来ました。今から考えるとポーズとしてはまだまだですが、人生において学校の体育の授業以外の運動をしていないにしては、なかなかすごくないですか?(笑)

でもポイントはそこに気が付くかどうかということです。
こうやって自分自身が何もしていないのに出来てしまう事は、当たり前と感じてしまって気が付きにくいように感じます。(逆に出来ないことには敏感に反応してしまいます。)
そこに気が付くことが出来れば、きっとその力を楽しんで伸ばすことが出来ると思うのです。

私は今では知らないうちに前後開脚ができるようになりました。(←特技発見!)

私の母も、私から見ると、話し上手でどこに行ってもすぐお友達を作って、お茶をしたり旅行に行ったりしています。以前母に「どこに行ってもすぐに誰かと仲良くなってお出かけできるなんですごいね」と話したら、すごく驚いていました。母はそれまで、新しい場所で新しいお友達を作ることは当たり前すぎて、私に言われるまでその事に気が付いていなかったそうです。

自分の中にある

特技とは、人と比べて出来ることではなくて、自分が特に大きな努力をしなくても既にできていることだと思うのです。そして、努力しなくても出来ていることには、自分ではなかなか気が付きにくいと思います。それが何かなのかを、見つけているかということだと思います。

人と比べて「出来る」「出来ない」の判断をしたら、必ず自分より出来る人は必ずいます。
わかりやすい例を挙げると100m走です。
自分は人と比べて100m走が得意だと思っていても、それを人と比べだしたら、その道にはもっとすごい人がいます。それこそ、オリンピックで優勝しなくては特技とは言えなくなってしまうのではないでしょうか?
だからこそ、人と比べるのではなく、自分自身を見つめることが大切なんだと改めて実感しました。
また、自分の中にある何かに気が付いたときに、今のままで十分に価値のある人間だと自分自身で認めてあげられるのではないかと、やっと気が付きました。
このように考えるようになってから、生きていくことと言ったら大げさですが、とても気持ちが楽になりました。

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