「今」を生きること=知足について【旅行を通して感じたこと】

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こんばんは。miwaです。
今年のゴールデンウィークは10連休という方も多かったのではないでしょうか?私は、2連休+4連休を頂くことが出来ました。私の仕事柄、こんな連休はとても珍しいので、久しぶりに旅行に行くことにしました。

埼玉+群馬草津温泉 2泊3日

主な日程はこんな感じです。
【1日目】名古屋↓埼玉  主人の生まれが埼玉で、主人も記憶がない頃に住んでいたみたいで、行ってみたいとなりました。信じられないことにまだ家が建っていました。↓高崎で泊まり
【2日目】高崎↓榛名神社、榛名湖↓浅間牧場↓鬼押出し園↓白糸の滝↓草津温泉で泊まり
【3日目】草津温泉散策して帰路へ

大自然の新緑に癒される

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中央道沿いの景色

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サービスエリアにて

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榛名神社へ向かう道

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榛名神社内の滝

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榛名湖

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浅間牧場からの景色

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鬼押出し園から見た浅間山

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白糸の滝

写真があまり上手ではないので、伝わり難いのですが、本物はもっと広大で、マイナスイオンたっぷりでした。マイナスイオンが目に見えるのではないかと思えるほど。あぁ、今見ても心が落ち着きます。(笑)
深呼吸して身体を満たしていく空気がいつもとは違います。水分を含んでしっとりとして、凛とした冷たさがあってとても心地がよい。身体が浄化されていくようでした。

今あること感謝 

私も子供の頃はこんな大自然の中で育ってきたのですが、これまでこんな風に感じたことはありませんでした。そんな空気は当たり前でしたので、空気が新鮮なんて思うこともありませんでした。また、少し家から離れれば、人工的なものがほとんどない広大な景色が広がっていました。けれど、私はむしろ「田舎育ち」をコンプレックスに思っていました。子供の頃も、生まれた場所を離れて街に出て行ったあとしばらくも、街はいいなって思っていました。
今はどちらかというと、大都会ではないですが、街と言われる場所に住んでいます。その反動なのか、「あぁこんな自然の中で、毎日緑に囲まれて過ごしたい」と考えたりしていました。
けれど今ある環境もまた、いつかは羨ましく思うのかもしれない。もし、またこんな自然の中で暮らしたら、また「あぁ都会はいいなぁ」って恐らくは思うのではないでしょうか。
無い物ねだりの自分勝手な私。。
ただ、そう考えたら、やはり「今」あるものに感謝して、「今」を生きることが大事だな、そう改めて感じられる旅となりました。

「サントーシャ=知足」

またこの考えに戻ってきました。
サントーシャとは知足とも言われますが、今ある私でもう十分足りているよ、という考え方です。あれも欲しいこれも欲しいと思い、持っていない私は不幸、持っているあの人が羨ましいと思ってしまう。けれど、改めて自分自身を振り返ってみると、私が持っているものも沢山あるのです。「ないもの」ではなく、「今あるもの」に気付き、その事に感謝すること。この考えが、「サントーシャ」です。

この旅行でリフレッシュしたので、またいつもの生活を楽しんで行きたいと思います。

最後までお読み頂きありがとうございました。

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