洋服の断捨離【シンプルライフを目指して】

ヨガ哲学
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こんにちは。miwaです。
最近暖かくなってきましたね。先日、私も衣替えをしました。
毎年、秋冬⇔春夏の年2回、衣替えをしています。このタイミングで持っている洋服を見直すようにしています。が、これまでは、なかなか手離すことが出来ませんでした。まだ着るかもしれないとか、まだ着れるとか、これ、高かったんだよなーとか。。。
今年は思いきって断捨離しました。

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大切にしたことはテンションが上がるかどうか

私が大切にしたことは、まず、【その服を着てテンションが上がる服かどうか】ということです。
そうすると、よく見えてきました。
まず、よく着ている服はすぐに【手離さない】と決断できました。その逆に着れないほど着古した服も【手離す】という決断が簡単にできます。

何年も着ていないのに手離せない服たち

1番大変なのが、まだ着れるけれど、着ていない服です。しかも、それらの服たちは、もう何年も、収納ケースと引き出しの奥を行ったり来たり。。それらをなぜ手離すことができないのかを考えてみました。
●まだ着れるからいつか着るかもしれない●ほとんど着ないで、今に至るからもったいない●高かった洋服だから
でも、考えてみると、この洋服たちはもう3年以上、長い服は10年近く、この衣替えの時にしか手にしていない服たちでした。

元々、洋服は大好きなので、どちらかと言うと数を持っている方だと思います。また、若い時は、それなりにお金をかけてきた方だとも思います。
だからこそ、捨てるのにも色んな想いがよぎって捨てることが出来ませんでした。

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ヨガの教え

ヨガには、アパリグラハという教えがあります。簡単に言えば、必要以上に物を持ったり、執着したりしないこと、【必要なものを必要なだけ】を守りましょうということです。貪らないことと訳されたりします。
今回の衣替えを通じて、私、必要以上に洋服に執着していたな、と実感しました。
確かに最近、お買い物に行っても、楽しめなくなっていたと思います。何かを見ても、同じようなものを持ってるなとか、あったかもしれないとか、、逆に同じようなものを買ってしまったり。。
私は必要以上に持ち過ぎて、自分でコントロールできなくなっていました。
もともと持っていた着ていない服たちは、例えばちょっとデザインが古い、とか、ちょっと若すぎるとか、色んな理由があって着ていないのです。

もう、今の私には必要ないものだったのです。

それがわかったら、感謝の気持ちを持って手離すことができました。
こんなに出ましたが。。(笑)(まだまだ出そうですが。。。)

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最後まで読んで頂きありがとうございました。

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