私の  “ちょっとだけ働き方改革” 【スペースのある暮らし】

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こんにちは。miwaです。
昨今、働き方改革が叫ばれていますが、実は私も1年ちょっと前から、時短勤務を始めました。
それまでの私は、朝10時から夜8時が定時、忙しい時は終業時間が22時を過ぎる事もしばしばありました。
ピークに忙しかった時期は、さらに朝早く出勤して仕事を片付け、日中も時間と仕事に追われていました。家に帰れば、もちろん家の事もやらなくてはいけない。
毎日、自分と向き合う時間どころか、毎日のやるべき事ををどうやって片付けるかばかりを考えていました。 やりたいことより、やらなくてはいけないことが優先され、何よりも効率性が重要でした。
ここ2、3年は、その頃と比べればまだ仕事に追われることも少なくなってきたのですが、拘束時間はどうすることもできませんでした。
色々と悩んだ結果時短勤務の申し出をしてみました。話し合いの末、朝10時から18時半までということで折り合いが着きました。

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1時間半の短縮

毎日ほんの1時間半という時間。これが私にとっては本当に大きな変化となりました!

●休日の変化18:30から20:00といえば、まだ何か出来る余裕のある時間です。例えばヨガのレッスンやお買い物、美容院。それまではお休みの日にしか出来なかったかとが、仕事帰りに出来ると言うことは、私にとっては、休日の使い方までも変わりました。
●季節を感じるそれまで、季節を日々実感することが出来なかったのですが、今は季節によって日の長さを実感することが出来ています。これが何だかとても嬉しいのです。春には日が長くなるのが毎日実感できるし、早起きをするようになってからは、日の出の時間で季節を感じることができます。
●早起きチャレンジそれまでの私は、早起きなんて考えたこともありませんでした。それまで、8時過ぎまで寝ていた私が朝6時に起きるようになったのです。たった1.5時間の時短勤務が朝2時間の時間を生み出してくれています。
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大切なのはワークバランス

生活していく上では、働く事=お金は絶対必要です。
何のために働くのか?
自分の生活を豊かにするはずが、仕事のための生活をしていたように思います。それでは本末転倒です。

たったの1時間半。もちろん、少しだけお給料も変わりました。でも、私にとってはそれ以上の価値がありました。やらなきゃいけない事より、やりたいことを考え、実践できる心のゆとりは、何にも換えがたいものです。

もっと早く気がつけば良かったと思わずにはいられません。。でも、今気づくことが出来てよかったとも思います。

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