アトピーの心得【ていねいな暮らし】

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こんにちは。miwaです。
今年は乾燥がひどいのと、もともとアトピー体質なので、肌がカサカサしてしまい、早めに皮膚科に行って来ました。
もう、5年以上は病院には行ってなかったのですが、このまま放置したら酷くなりそうな予感がして、これは早めにお薬もらっておこうと思い、少し勇気を出して行って来ました。
初めて行く皮膚科で、先生は結構お年を召したおじいちゃん先生でした。だからなのか、私が初診だったからなのか、先生はアトピーの心得のようなものを、まるで私を諭すように語りだしました。

アトピーの心得7ヶ条

①先生)  まずは、爪は短く切ること
    私)  はい。
    私 心の声)  はいはい。切っております。でもネイルとかやっても逆に綺麗になって掻かなくなる人もいるって雑誌かネットに載ってたけど、本当でしょうか?
②先生)   お風呂では、石鹸を泡立ててから手で洗う。届かない背中は、木綿の布で洗うといいね。
   私)はい。わかりました。
   私  心の声)はいはい。これもやっています。ちなみに背中も手で届いていますよ

③先生)  朝は、お湯で顔を洗ったりせず、水またはぬるま湯で洗う   夜はまぁ仕方ないけどね。
  私)はい。
  私  心の声)あー先生、これも大丈夫!ちなみに夜もお風呂の後、洗面台でぬるま湯で最後に洗ってます。
④先生)タオルで拭くときはゴシゴシ擦らず、水分を押さえるようにポンポンと拭くことやね
  私)はい。
  私  心の声)あー先生、これは私もたまにゴシゴシしてしまってたわ。
⑤先生)お風呂の後は化粧水や保湿クリームで保湿を出来るだけ早くする
   私)はい。大丈夫です。
   私  心の声)顔はやってるけど、体はたまにサボっているけど。。
⑥お化粧は早めに、しっかり落とす
  私)はい。大丈夫です。
 私  心の声)はい。大丈夫です。

⑦服は出来るだけ綿のものを身につける
   私)はい。
   私  心の声)んー。それは厳しいなぁ。おしゃれとかできなくなっちゃうな。。

こんな感じだったと思います。会話と言うより、本を私に読み聞かせているような口調で。

最初、お話をされた時には、「先生がお医者さんになる前から、私はアトピーと付き合って来ているから、知ってますよ」って心の中で思っていました。(ちょっと失礼ですよね)

でも、後からよく考えると今時そんな話をするお医者さんは珍しいなと感じました。また、お話もアトピーさんにとっては、基本的だけれども大切な事だなと再度思い直して、ブログにのせることにしました。

生活習慣をまずは見直す

医学は日々進歩して、今は新しい薬も出ています。もちろん酷い症状のときには薬に頼って、早めに症状を落ち着かせて、こちらがコントロールしていくことはとても大切です。
でも、今回の私は、そんなに酷かった訳でもなく、ちょっとカサつくくらいで、酷くなったら薬に頼ろうと安易に考えていました。
もしかしたら、おじいちゃん先生は、そんな私の気持ちを見透かしていたのかなと。まずは、生活習慣を見直すところから健康の第一歩が始まるんだよって。(恐らく考えすぎですが。。笑)

今一度、生活習慣を見直すきっかけにしたいと思います。

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