当たり前のことなんてない【結婚して気付いたこと】

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結婚して2年になります。

「普通は」「当たり前に」「みんなは」
こんな言葉を何かを話す前につけていませんか?

私も主人と一緒に住むようになってから実感しました。

普通なんてことは何一つないこと、当たり前は当たり前じゃないこと、みんなって一体誰のことなのか?

生活をしているとちょっとしたことで感じます。

  • トイレの蓋は閉めるもの
  • 髪の毛から体まで全て洗ってから湯船に浸かること
  • バスタオルは誰のものか柄などで決まっている
  • 柄によってタオルの用途(キッチン用・顔拭き用)が決まっている
  • 使用済みの服は、おしゃれ着洗い用と普段着洗い用に分けてランドリーボックスに入れること

など、これは私の家の出来事です(笑)。私は、これを何の疑問も持たずに行っていましたが、相手にとっては違っていました。細かいことですが毎日のことなので、お互いにとって大きなストレスになっていきます。

特に私は1人暮らしが長かったこともあって、気付かない内に自分だけのルールが「普通」「当たり前」となっていました。
また一緒に生活するということは、小さい事でも毎日のことになるので、目をつぶってやり過ごすこともできませんでした。
小さなこだわりが大きな問題へと変化していきました。

「私たち」という目線

いつもの言葉を「私には」「あなたには」「私たちには」と置き換えてみることが大切でした。

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全てのことは、2人でルールを決め、お互いに生活しやすいスタイルを考えていく。
私は、自分のやり方に執着していたことに気がつきました。

家の中だけじゃなくて、仕事でも友達関係でも、これを基準に考えると、色々な事柄がスムーズに進むようになった気がします。

全てはマイルール

結局、殆どのやり方や考え方はマイルールということ、そして、改めて自分のルールが必要なものだったのかどうかを見直す機会にもなりました。
もちろん、必要なルールもありましたが、大きな意味もなく行っていたルールも沢山あることに気がつきました。

普通なんてことは何一つない当たり前のことも何一つないみんなではなく、私たちを基準に考える

大切なことに改めて気がつかせてもらいました。

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